外国人と忍者ソード

電車に乗っていたら外国人の家族連れを見かけました。お父さん、お母さん、お姉ちゃんに弟と思われる4人で電車でワイワイ話していました。お父さんを見てみるとすごく身長が大きかったです。吊り革が胸の位置まできているぐらいの身長の高さです。さすが外国人ですね。そして弟さんのリュックサックからは刀がはみ出していました。日本に来て侍や忍者に憧れて買ったものでしょう。これは税関でひっかからないのかなと疑問に思っていたら電車の中で刀を取り出しお姉ちゃんに自慢していました。「忍者ソード、忍者ソード」って目をキラキラさせていました。お姉ちゃんは携帯をいじりながら「はい、はい、凄いね」と呆れ顔で弟に接しているのですが、弟はそんなの関係なく忍者ソードに魅了されていました。外国人は今でも侍や忍者が実在していると思っているのでしょうか。時代劇とか見たら、「ほらまだ日本には侍や忍者がいるんだよ!」と言うのでしょうか。外国人が日本についてどのくらい知っているのかがわかりません。